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dTVの気になるメリット・デメリットまとめ!オススメなのは「音楽好き」の人

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月額料金が500円というワンコインで気軽に利用できるサービスなのがdTVですが、契約する前にどんなサービスであるか気になりますよね?

この記事では、NTTドコモが運営する「dTV」についてメリットデメリットも含めてどんな動画配信サービスなのか解説しています。詳しい内容を紹介する前に、どんな人に向いているのかと言えばスマホはドコモを利用していて、ミュージックファンの方にオススメできるのがdTVです。

他社の動画配信サービスと比較してみると、とくに力を入れているのが「音楽」で生ライブ配信など、音楽ファンにはたまらないコンテンツが魅力となっています。

そんな音楽にも強い「dTV」について詳しく解説していきます。


NTTドコモが運営してるのが「dTV」

多くの方が知っているスマホキャリアの1つである、NTTドコモが運営しているのが「dTV」です。dTVは、2015年の4月まで「BeeTV」という名称で運営されていましたが、全体的にサービス内容大きく変えて、配信コンテンツの強化などに努力する方針もあって「dTV」に変更されました。

また、冒頭より音楽に強いといっていますが、理由としては基本運営をエイベックス通信株式会社が行っているためです。エイベックスと言えば、音楽のイメージが強いのではないでしょうか? 配信している音楽コンテンツもエイベックスグループの歌手など大半となっています。

dTVは音楽好きな人にオススメ!

エイベックスグループでもあるため、エイベックスに所属しているグループや歌手が好きな人はdTVに加入して損はないでしょう。

また、音楽好き以外の方では、こんな人にオススメできます。

  • 最新映画のオンライン試写会に興味ある人
  • キャリアがドコモの人
  • 月額料金を安く抑えたい人
  • 国内のニュースを動画でも観たい人
かーず
会員限定の特典が注目できます!

dTVのサービス内容について

他のサービスと比較しても圧倒的な安さの月額500円で利用できる「dTV」について主なサービス内容について紹介します。基本的なサービス内容を表にまとめたものが以下になります。

項目詳細
料金について月額500円(税別)
課金方式(PPV)あり
配信数全配信数120,000本以上
見放題対象30,000本程度(当サイト調べ)
配信画質SD・HD・4K画質
一部ハイダイナミックレンジ対応
独自コンテンツについて・ライブ生配信・オンライン試写会などの独自のコンテンツが強い
・VR配信という分野にも力を入れ始めている
無料おためし期間31日間

料金は月500円+課金方式

dTVの基本月額料金は500円という安さで楽しむことができます。

多くの配信タイトルはレンタル方式となっていて、おおよそのレンタル料金の目安は1本400円となっています。また、HD画質の料金は通常料金に+100円の作品が多い印象でした。

オンラインレンタルは実際にレンタルショップに足を運ばなくてもいいのがメリットなので、レンタルショップに借りに行くのが面倒な方には向いているのではないでしょうか?

配信数は120,000本以上

動画配信サービスの中では圧倒的ボリュームを誇っているため、トップレベルのラインナップとなっているのが「dTV」です。

同等の配信数を誇る配信サービスは「U-NEXT」が上げられますが、月額料金を比較すると安さに関しては「dTV」が圧倒的勝利をします。それぞれ、独自コンテンツに強みが違うため一概にどちらが有利であるとは言えません。U-NEXTの強みに関しては『U-NEXT メリット・デメリットからわかる評判まとめ!』の記事で紹介しています。

また、見放題の対象となる作品数はおおよそ30,000本でしたので他社と比較してもあまり変わりない印象がありました。(当サイト調べ) ちなみに動画配信サービスでの総配信数をまとめた表は以下になります。

サービス名配信数
dTV120,000本以上
U-NEXT120,000本以上
Hulu30,000本以上
Netflix非公開のため不明
Amazonプライムビデオ非公開
*30,000本以上(当サイト調べ)
dアニメストア2000タイトル
30,000本以上
FOD2000タイトル以上
auビデオパス10,000本以上
AbemaTV非公開のため不明
DMM見放題chライト7,000タイトル以上
ビデオマーケット180,000本以上

最高画質は4Kだけど、基本はSD画質

スマホアプリで視聴することを想定していることもあり基本画質はSDとなっています。

アプリ内での画質レベルは「きれい」「すごくきれい」「HD」となっていて通信容量の目安も書かれています。最高画質の4Kで視聴できる作品は数が限られていてますが、最近では4K対応に力を入れているようにも感じました。また、ハイダナミックレンジと呼ばれる明暗のキレイさが向上する画質も用意されているため対応機種を利用しているならぜひ使いたいところです。

ライブ・音楽+カラオケ配信がある

dTVの最大の魅力といってもいいのが、音楽配信があることです。エイベックスグループと提携しているため音楽配信のレベルは他の動画配信サービスとは比較にならないほど強いでしょう。

「AAA」などの有名アーティストに加えて、a-nationなどのライブ配信を視聴できるのが「dTV」の強みです。

dTVのメリット・デメリットについて

見放題・追加料金作品を含めて120,000本以上を配信ている「dTV」の最大の特徴は月額500円という安さ

国内の動画配信サービスではトップレベルの安さと配信数を誇っている「dTV」のメリット・デメリットをしっかりと解説していきます。

メリットについて

dTVを利用する中でメリットと感じた点を以下のようにまとめました。

  • 月額500円はトップレベルの安さ
  • ダウンロード利用できるからオフラインでも視聴可能
  • 視聴機能が使いやすい
  • dポイントが貯まる
  • 音楽の生配信がある
  • 会員特典がアツい

月額ワンコイン(500円)

ドコモユーザー以外も一律500円(税別)で利用することができ、動画配信サービスの中では圧倒的安さを誇っています。同価格帯でライバルとなるのは業界最安値の「Amazonプライムビデオ」くらいではないでしょうか?

サービス名月額料金
dTV500円
追加課金あり
Amazonプライムビデオ325円(月額換算)
追加課金あり
Hulu933円
U-NEXT1,990円
追加課金あり
Netflix650円~
auビデオパス562円
追加課金あり
TSUTAYA DISCAS933円~
追加課金あり
DMM.com見放題chライト500円
FOD888円
追加課金あり
dアニメストア400円
追加課金あり

ただし、すべての作品が見放題対象となるわけではないので注意が必要です。オンラインレンタルに抵抗がない方であれば、課金も視野に含めて充実しているコンテンツを楽しむことができるでしょう。

オフラインでも視聴可能

作品をスマホなどの端末にダウンロードすることで「オフライン再生」できることも魅力の1つでもあります。たとえば、外出先で電波がない場所での視聴や通信容量が気になってしまう方にはオフライン再生を活用することで視聴時のストレスを感じずに視聴することができるでしょう。

オフライン機能はU-NEXTやAmazonプライムビデオといった動画配信サービスでも利用できますが、Huluでは利用することができません。オフライン再生を中心に考慮するならU-NEXTやAmazonプライムビデオと比較して検討することをオススメします。

10秒単位で巻戻し・早送り機能があるから使いやすい

動画再生時の機能が使いやすくなっています。とくに個人的に良いと感じたのは「巻戻し」「早送り」の機能でした。

10秒単位で操作できるので飛ばしたいシーンや戻したいシーンのときに非常に使いやすいと感じました。たとえば、Huluでは早送り機能がなかったり、巻戻しが30秒単位であるため他社の再生機能と比較すると非常に扱いやすいと感じるのではないでしょうか?

また、同じように10秒単位のユーザーインターフェースが用意されているのはAmazonプライムビデオで機能面は非常に似ているため扱いやすい印象です。Amazonプライムビデオについては『Amazonプライムビデオは本当にコスパ最強なのか?気になるメリット&デメリットまとめ!』の記事で詳しく紹介していますので参考にしてください。

dポイントが貯まる

月額料金500円で最低でも毎月5ポイントがたまります。ドコモユーザー以外は100円の利用で1ポイントが貰え、ドコモユーザーならネット回線やその他の契約を合わせることで1000円の利用につき最大で100ポイントも貰うことができます。

また、dポイントを利用してレンタルすることができるのでどこもユーザーにはメリットは大きいと思います。ただ、残念なことに月額料金の500円はポイントで支払うことができないので注意が必要です。

音楽ライブの生配信がある

独自コンテンツの中では音楽を目と耳で楽しむことができる生ライブ配信が用意されているのがメリットです。

たとえば、地方の方で普段ライブに行くことができない方やa-nationのライブに好きなアーティストだけ聞きたいのに1万程度のチケット代を支払たくないと思ってる人には、たった500円で生ライブ配信を視聴できるのはかなり嬉しいのではないでしょうか?

生ライブ配信の他にもライブの収録やカラオケ配信など音楽についての楽しみ方が豊富に用意されている点にも注目するべきでしょう。今後はVRコンテンツに力を入れていく方針でもあるため、ライブ配信の楽しむ幅がさらに広がる見込みがあります。

会員限定特典としてオンライン試写会などがある

プレミアムイベントの招待や会員限定のオンライン試写会など他社では行っていない独自の強みを持っている点にも注目するべきです。この他にもオリジナルグッズを入手できたりと会員限定で楽しめる特別な特典が用意されています。

デメリットについて

多くのコンテンツが用意されていてもデメリットは必ずあります。僕が利用する中でデメリットとして感じたことをまとめると以下のようになります。

  • すべての作品が見放題対象ではない
  • 1本のレンタルが400円と高め
  • 全体の作品一覧が見づらい
  • 画質が悪くなることがある
  • オフライン視聴なのに途切れることがある

すべての動画が見放題対象ではない

最新作・旧作でも関係なしで追加料金が必要な作品が非常に多い印象です。たしかに配信数が120,000本以上はウソではありませんが、すべてが見放題ではありません。

見放題対象となる作品数は30,000本程度ではないでしょうか?当サイトが独自に調べた結果であるため、はっきりとした根拠ではありませんが各ジャンルで計測していくとだいたい30,000程度ということがわかりました。実際の数字は公表されていないため、明確な数字を把握しているのは運営のみでしょう。

同等の配信数を誇るU-NEXTでも、見放題対象数がdTVと同じで、どこの動画配信サービスでもあまり変わりはないのではないでしょうか?

レンタル料金が高めの設定なこと

多くの作品では1本400円というレンタル料金になっていて、新作でも旧作でも同様の値段に設定されていました。しかも、HD画質でレンタルする場合、通常料金に+100円が必要になるため旧作を500円でレンタルするなら面倒をかけてでも実際のレンタルショップに行ったほうが得であると言わざる得ません。

また、動画配信サービスの中では旧作のレンタル料金が高めなので旧作を中心に視聴したい方は別の動画配信サービスを利用することをオススメします。

作品一覧が見づらい

アプリでもパソコンでも同じなのですが、動画の一覧から観たい作品を選ぶときにすこし戸惑うかもしれません。とくにパソコン上だとマウスカーソルを作品サムネイルの上に持っていくと、画面が大きくなるため一覧が見にくくなったりします。

動画ごとにタグが用意されていて同じような作品を観たいときには便利ですが、これといって観たい作品がないけどなにか探そうと思ったときは探しづらいと感じるでしょう。

アクセスが増えると画質低下の傾向がある

ゴールデンタイムの時間になると視聴する人数が多くなってしまい、画質が低下しているのではないか、と感じてしまいました。視聴する時間帯によって画質に差がでる現象は初めてでdTVのサーバーが弱いのではないかと感じてしまいました。

この項目は僕が他社とのサービスを利用する中で初めて感じたことなので気のせいかもしれないので参考程度にとどめてください。それでも通信環境によって変化してしまうのは1つの課題でもあるといえるのではないでしょうか?

オフライン視聴でも途切れることがある

すこし衝撃かもしれませんが、なぜかオフライン視聴しているのに動画が途切れてしまうことがありました。おそらくオフライン視聴でもアカウントの承認などで通信を行っていると思いますが、その承認のタイミングが一定時間ごとなのではないかと思っています。

スマホの機内モードなどで視聴したときに発見したことなので若干戸惑いを隠せませんでした。これも1つの課題といえるのではないでしょうか?

まとめ

やはりdTVは音楽配信に力が入っているため「音楽好き」の人にオススメできる動画配信サービスだと感じました。

地方に住んでいるとライブに行くだけでも交通費が高額になり、費用がバカになりません。しかし、dTVなら生ライブ配信をたった500円で視聴できるためエイベックス系のアーティストのファンであれば加入しておくべきでしょう。

最後にもう一度「dTV」のメリットとデメリットをまとめておきますので参考に検討してみてはいかがでしょうか。

強み

  • 月額500円はトップレベルの安さ
  • ダウンロード利用できるからオフラインでも視聴可能
  • 視聴機能が使いやすい
  • dポイントが貯まる
  • 音楽の生配信がある
  • 会員特典がアツい

弱み

  • すべての作品が見放題対象ではない
  • 1本のレンタルが400円と高め
  • 全体の作品一覧が見づらい
  • 画質が悪くなることがある
  • オフライン視聴なのに途切れることがある

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